オーダーブロックとなる価格帯を認識して表示するインジです。
デフォルト設定ではそれなりに多くの個所にオーダーブロックが表示されて少しチャートが見にくくなることもありますが、パラメーターの値を大きくすることで調整が可能です。
下のチャートはpivot highとlowの値を20/20にしたものです。

このようにすることで、目立ったスイングの高値や安値あたりにオーダーブロックの表示が可能になります。
機能としてはそれほど優れているわけではありませんが、スイング判断や反発しやすい価格帯を見つける際に役立つでしょう。
パラメーター設定

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