ICT/SMC系の考え方を使って、「流動性を取りに行ったあと、本当に反転の形ができたか」を順番に確認してサインを出すインジです。
単純に「高値を抜いたから売り」「安値を割ったから買い」と判断するのではなく、
- Liquidity Sweep
- CHoCH
- Order Block
- OBへの戻り(Retest)
- 反発確認
- BUY / SELLシグナル
という流れを1つのセットアップとして表示します。
基準になるのがニューヨーク時間の08:00〜09:30のOpening Rangeです。この時間帯の高値をBSL、安値をSSLの基準として、その後09:30〜17:00にセットアップを探します。
たとえば買いの場合は、
「Opening Range安値を下抜けてSSLをSweep → Bullish CHoCH → 買いのOrder Block形成 → OBまで戻る → 強い陽線でOB上側へ抜ける → 買いサイン」
という流れです。
ポイントは、Liquidity Sweepだけではシグナルを出さないところですね。
高値・安値を一瞬抜いたとしても、そのまま同方向へ走ることがあります。このインジは、その後にCHoCHが起きて構造が変化したことを確認してから、さらにOrder Blockへの戻りまで待ちます。
FVG / Imbalanceも表示しますが、これは補助材料です。FVGに入ったから売買するわけではなく、最終的なBUY/SELLはOrder Blockのリテスト後の反応によって決まります。
SMC系のインジとしては、単独のSweepやOBを表示するタイプよりも、かなり「一連のシナリオ」に特化しています。
パラメーター設定

インジケーターの追加方法
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