価格の高値・安値から形成される構造を幾何学的に分析し、その形状から現在のマーケットが過去と比べてどのような状態にあるのかを調べるインジです。
GTL最大の特徴は、価格構造を三角形として解析します。
現在の価格と過去の高値・安値を結び、天井側の三角形と底値側の三角形の2つを作成します。
この三角形から
- 角度(θ)
- 高さ
- 面積
- 重心
など複数の情報を取得し、市場の勢いを数値化しています。
数値化したデータは保存され、現在のパターンは過去のどのパターンに近いかを統計的に分析して、その後の動きの予測モデルを推定します。
つまり、過去の動きと現在の動きを比較するツールになります。
100%当たるわけではありませんが、値動きは繰り返すというテクニカルの前提から考えれば、説得力のあるインジになると思います。
パラメーター設定

インジケーターの追加方法
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