スイープとRSIのダイバージェンスが同時に生じたところでサインを出す「RSI Divergence Liquidity」

liquidity sweepが生じた箇所にRSIのダイバージェンスが生じていたらサインが出るインジです。

サインはブルのみでベアの時は出現しません。そのためゴールドのような上昇傾向の強い銘柄向けになります。

このインジではまず、スイングの安値を判断し、水平ラインを描画します。その後、価格が安値を割ってすぐに戻ってくるliquidity sweepが生じたら一つ目の条件を満たしたことになります。

次に以前スイングローとスイープ時のRSIの値を比較して、価格とRSIにダイバージェンスが生じていたらサインを出します。

RSIについてはフィルタリング機能が付いており、デフォルトでは最初のスイングのRSIが36未満である必要があります。

本当に信頼性のあるliquidity sweepの個所が分かりますので、買い専門のオーダーブロックを判断する際に役立つでしょう。

パラメーター設定

インジケーターの追加方法

リンク先をクリックしてインジケーターのページへ飛んだら、下にスクロールして「お気に入りインジケーターに追加」のボタンをクリックします。

TradingViewのチャートを表示して、上部メニューの「インジケーター」をクリックして、「お気に入り」中にインジケーターが追加されていることを確認してください。インジケーターをクリックすると、チャートに表示されます。

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