モンテカルロ・シミュレーションを使って価格分布を予測するインジです。
特定の時間の価格を起点にして、過去と同じような動きをするのであれば、未来はどうなるのかを何百回もランダムに計算して求めた価格の推移を表示します。
シミュレーションのモデルとしては以下の3種類が使えます。
- GBM:機関投資家やオプション価格で使われる
- SRW:ランダムウォーク
- Historical Shuffle:過去の実データをシャッフル
チャート上に表示されるS1やR1は、シミュレーション結果から導き出された90%の価格が収まる価格です。
そのため、これらの価格を抜けると異常な動きと判断できます。
通常の相場であればS1やR1で逆張りするのが理想的で、これをブレイクしたら順張りする、というやり方が良いかなと思います。
目次
パラメーター設定

インジケーターの追加方法
リンク先をクリックしてインジケーターのページへ飛んだら、下にスクロールして「お気に入りインジケーターに追加」のボタンをクリックします。

TradingViewのチャートを表示して、上部メニューの「インジケーター」をクリックして、「お気に入り」中にインジケーターが追加されていることを確認してください。インジケーターをクリックすると、チャートに表示されます。

