liquidity grab(ストップ狩り)の動きを検出して、反転ポイントを見つけるためのインジです。
市場では、多くの投資家が直近高値や直近安値の外側にストップロスを置きます。
そのため、
・直近高値の上
・直近安値の下
には大量の流動性(Liquidity)が存在します。
機関投資家はこれらの流動性を利用して注文を執行するため、一度高値や安値を突破した後に反転するケースが頻繁に発生します。
Liquidity Grab & PRL Engineは、この流動性回収の動きを自動検出することを目的としています。
Macro Liquidity Pool(マクロ流動性プール)
まずこのインジでは重要な高値や安値を検出します。
これらは「Macro High」「Macro Low」と呼ばれ、市場参加者のストップ注文が集中しやすい場所として考えます。
検出されたポイントにはオレンジ色の点線が表示されます。
このラインは「Macro Liquidity」と呼ばれ、将来的に価格が狙いに行く可能性の高い流動性プールを示しています。いわゆるBuy Side LiquidityやSell Side Liquidityに近い概念です。
Liquidity Grab Zone(流動性狩りゾーン)
価格がMacro Liquidityを突破すると、突破したローソク足を「Liquidity Grab Zone」として認識して、ブレイクかストップ狩りかを監視します。
PRL(Possible Reversal Line)
Liquidiyt Grab Zoneで流動性を回収した後、市場の勢いが失われるとローソク足のヒゲが伸びなくなります。
インジケーターは流動性狩り後の極値を追跡し続け、高値や安値更新が止まったと判断した瞬間にPRLを形成します。
このラインが形成されることで、スイープやストップ狩りが生じている価格帯をを視覚的に確認できます。
エントリー・利確・損切りを自動表示
PRLが確定すると、自動的にトレードプランを生成し、エントリー、利食い、損切値を表示します。
それに加えて画面上のパネルには過去のバックテスト結果も表示されます。
- 本日の勝率
- 本日の損益状況
- 累計勝率
- 現在のトレード状態
そのため、インジケーターのパフォーマンスをリアルタイムで確認できます。
パラメーター設定

インジケーターの追加方法
リンク先をクリックしてインジケーターのページへ飛んだら、下にスクロールして「お気に入りインジケーターに追加」のボタンをクリックします。

TradingViewのチャートを表示して、上部メニューの「インジケーター」をクリックして、「お気に入り」中にインジケーターが追加されていることを確認してください。インジケーターをクリックすると、チャートに表示されます。

