機関投資家レベルの売買がどこに集中しているのか、そしてどこでロスカットや強制決済が一気に発生しているのかを、チャート上で視覚化するオーダーフロー系インジです。
単なる出来高表示ではなく、「どの価格帯に流動性が溜まっているか」「その流動性がどの瞬間に一気に吐き出されたか」を同時に見ることで、市場内部の力関係を把握しやすくするのが特徴です。
本インジでは、価格を25個のゾーンに区切り、その中で特に出来高が多かった価格帯を強く表示します。
この価格帯は抵抗帯になったり、その後、価格を引き寄せる特徴があります。
また、liquidation bubbleシステムというものが付いており、これはそれまでの出来高と比較して、異常な大きさの出来高があった所にバブルを表示する機能です。
大きな出来高があったポイントは以下のような場面で起こりやすいです。
- ストップロス狩り
- ロング勢の強制決済
- ショート勢の強制決済
- 機関投資家の大口エントリー
- ブレイクアウト時の一斉約定
これらを見ることで、より深く相場を理解し、今後の値動きについての予測がしやすくなります。
視覚的にゴチャゴチャしやすいのが難点ですが、非常に有能なインジと言えるでしょう。
パラメーター設定

インジケーターの追加方法
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