高値・安値付近のストップ狩り候補の価格帯を見て、そこで本当に価格が反転しそうかどうかを出来高デルタで判断するツールです。
まず、スイングの高値にはBSL(Buy Side Liquidity)、安値にはSSL(Sell Side Liquidity)を表示します。
これらのLiquidityゾーンについて、4分割してそれぞれの価格帯で買い圧力が強かったか、売り圧力が強かったかを色で示します。
これを見ることで、高値や安を付けた後に、売りが強かったのか、買いが強かったのかが客観的に分かります。
更に反転シグナルも出します。
シグナルは4種類あり、以下の条件となります。
- ABS:吸収。たとえば高値を超えて買いが入ったのに、上に伸びず売りに押し返されるような状態
- EXH:流動性を狩ったのに出来高が少なく、フォロースルーがない状態。
- DIV:ダイバージェンス。出来高は大きいのに、価格がゾーン外でしっかり確定できない状態。
- REJ:一度ゾーンを抜けたのに、すぐ内側に戻ってくるような動きです。
目次
パラメーター設定

インジケーターの追加方法
リンク先をクリックしてインジケーターのページへ飛んだら、下にスクロールして「お気に入りインジケーターに追加」のボタンをクリックします。

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