出来高分析を加えたバンド系オシレーター「Dynamic Volume Profile Oscillator」

出来高分析を加えてトレンドの強弱や反転ポイントを示すオシレーターです。

このインジケーターは、まず過去の「価格×出来高」データを集計して、出来高加重平均価格を算出します。これにボラティリティを示すバンドを加えたのが青や緑のグラデーションのあるバンドです。

そしてメインとなる赤や青に切り替わるオシレーターは、現在の価格が出来高荷重移動平均からどれだけ乖離をしているのかを示します。

具体的な用途

具体的な用途をご紹介します。

トレンドフォロー型

  • オシレーターが上昇してボリバンのセンターラインを超えたタイミングで買いエントリー
  • シグナルラインのゴールデンクロスで追撃

ミーンリバーション(逆張り)

  • 濃い青ゾーンで買い、濃い赤ゾーンで売り
  • RSIやMACDなどののダイバージェンスで反転確認

様々な用途で利用できますので、既存の手法と組み合わせるのもお勧めです。

パラメーター設定

設定項目説明
Price Source高値、安値、終値などどの価格を元にするか
Volume Source出来高のデータソース
Lookback Period何本前までのローソク足を分析対象とするか(例:100本)
Smoothing Lengthオシレーターのなめらかさ(例:3〜20)
Sensitivity反応の速さ(例:高くするとノイズも拾う)
Mean Reversion Mode平均回帰を使うか、通常モードにするか
Zone Width Multiplierゾーンの広さ(1〜5)

インジケーターの追加方法

リンク先をクリックしてインジケーターのページへ飛んだら、下にスクロールして「お気に入りインジケーターに追加」のボタンをクリックします。

TradingViewのチャートを表示して、上部メニューの「インジケーター」をクリックして、「お気に入り」中にインジケーターが追加されていることを確認してください。インジケーターをクリックすると、チャートに表示されます。

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