ボリュームプロファイルとデルタヒートマップを組み合わせたインジです。
どの価格帯で取引が集中しているのか、買いと売りのどちらが優勢なのかが分析できます。
まず、ボリュームプロファイルについては、POC、VAH、VALも一緒に表示します。これらの価格帯は、サポート・レジスタンスの候補として利用できます。
デルタヒートマップは、日足・週足・月足のセッションごとに、買いと売りの勢力を色で表します。
- 緑色:買いが優勢と推定される価格帯
- 赤色:売りが優勢と推定される価格帯
- 色が濃い:売買圧力の偏りが大きい
例えば、価格がVAL付近まで下落した際に緑色が強くなっていれば、買い圧力が高まっている可能性を考える材料になります。
ただし、このインジケーターのデルタは実際の買い注文・売り注文の約定データを使ったものではありません。
ローソク足の陽線・陰線と出来高から推定したデルタです。そのため、実際の成行買いと成行売りの差を正確に表しているわけではありません。
さらに、通常の横向きVolume Profileとは別に、縦向きに回転させた出来高プロファイルも表示できます。
こちらにも独立したPOC・VAH・VALがあり、出来高分布を別の角度から確認できます。
表示位置や大きさを細かく調整できるため、ローソク足の邪魔にならない場所に配置できます。
パラメーター設定

インジケーターの追加方法
リンク先をクリックしてインジケーターのページへ飛んだら、下にスクロールして「お気に入りインジケーターに追加」のボタンをクリックします。

TradingViewのチャートを表示して、上部メニューの「インジケーター」をクリックして、「お気に入り」中にインジケーターが追加されていることを確認してください。インジケーターをクリックすると、チャートに表示されます。

