様々なパターンを認識する「Automatic Wedge & Channel Detector」

ウェッジ・チャネル・三角持ち合いなどの価格構造を自動検出するインジケーターです。

主な特徴は次のとおりです。

  • ピボット高値・安値から自動でラインを引く
  • 様々なパターンなどを検出
  • ラインへのタッチ回数や価格のはみ出しなどを評価し、より適した構造を選ぶ
  • サポート・レジスタンス付近をゾーン表示できる
  • チャネル中央を「No-Trade Zone」として表示できる
  • ATRを使ってブレイクアウトを判定する
  • ブレイク後に価格が戻る「Reclaim」も検出
  • Apex接近時には色を変えて、ブレイクが近い可能性を知らせる

認識するパターンは以下の通りです。

  • 平行チャネル
  • 収束型ウェッジ
  • シンメトリカルトライアングル
  • 上昇三角形・下降三角形に近い形
  • 上昇・下降ウェッジ
  • 拡大型のフォーメーション

使い方としてはレンジ逆張りとブレイクアウト狙いの大きく2つがあります。

レンジ・逆張りでは、下限付近で買い、上限付近で売りを検討します。中央付近はリスクリワードが悪くなりやすいため、エントリーを避けます。

ブレイクアウトでは、ラインを少し抜けただけではなく、ATRを基準に終値でしっかり抜けたことを確認してから判断します。

客観性の強いパターン認識を自動で行い、更には仕掛けるポイントまで示されますので、パターンで狙っていきたい方にお勧めです。

パラメーター設定

インジケーターの追加方法

リンク先をクリックしてインジケーターのページへ飛んだら、下にスクロールして「お気に入りインジケーターに追加」のボタンをクリックします。

TradingViewのチャートを表示して、上部メニューの「インジケーター」をクリックして、「お気に入り」中にインジケーターが追加されていることを確認してください。インジケーターをクリックすると、チャートに表示されます。

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