売りや買いが吸収されたところでゾーンを表示する「Liquidity Walls [TradingIQ]」

注文の勢いは強いのに、価格があまり動かなかった場所を見つけるインジです。

たとえば、買いの勢いが強いのに価格が上がらないなら、上で売りに吸収されている可能性があると判断します。

逆に、売りの勢いが強いのに価格が下がらないなら、下で買いに吸収されている可能性があると見ます。

その場所をチャート上にLiquidity Wall(流動性の壁)として残して、後から価格が戻ってきたときの反応ポイントとして使います。

つまりは強い買い・売りが入ったのに進まなかった場所=反転や抵抗になりやすい場所を可視化します。

パラメーター設定

インジケーターの追加方法

リンク先をクリックしてインジケーターのページへ飛んだら、下にスクロールして「お気に入りインジケーターに追加」のボタンをクリックします。

TradingViewのチャートを表示して、上部メニューの「インジケーター」をクリックして、「お気に入り」中にインジケーターが追加されていることを確認してください。インジケーターをクリックすると、チャートに表示されます。

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