トレンドラインを自動描画し、そのラインが実際にどれくらい機能しているかを数値で評価できるインジです。
直近のピボット高値・安値をもとに、レジスタンスラインとサポートラインをそれぞれ1本ずつ自動で描画します。
大きな特徴は、ラインを引くだけでなく、価格がラインに接触した後の動きを自動判定してくれる点です。
ラインへのタッチ後は、
- Bounce:ラインから反発
- Break:ラインを明確にブレイク
- Timeout:一定期間内にどちらとも判断できなかった
という3種類に分類されます。
さらに各トレンドラインには、たとえば「4 touches · 3 bounced」のように、何回タッチして、そのうち何回反発したのかが表示されます。
ダッシュボードでは、これまで検出されたライン全体のBounce Rate(反発率)も確認できます。
そのため、「このラインは効きそう」と感覚で判断するのではなく、実際にトレンドラインがどの程度機能しているのかをデータで確認できるのが特徴です。
パラメーター設定

インジケーターの追加方法
リンク先をクリックしてインジケーターのページへ飛んだら、下にスクロールして「お気に入りインジケーターに追加」のボタンをクリックします。

TradingViewのチャートを表示して、上部メニューの「インジケーター」をクリックして、「お気に入り」中にインジケーターが追加されていることを確認してください。インジケーターをクリックすると、チャートに表示されます。

