一定期間の出来高デルタを3D形式でチャート上に表示するインジです。
価格帯ごとの買い圧力と売り圧力を立体的に可視化できるため、どの価格帯で取引が集中しているのかを直感的に把握できます。
一般的な2Dのボリュームプロファイルとは異なり、奥行きや傾きを使って出来高の強弱を表現する点が大きな特徴です。
インジケーターには、最も出来高が集中した価格帯を示すPOC(Point of Control)と、全出来高のうち指定した割合が集中するバリューエリアが表示されます。
初期設定では、全出来高の70%が含まれる価格帯をバリューエリアとして表示します。市場参加者が特に活発に売買したゾーンを確認できるため、サポートやレジスタンスの分析にも役立ちます。
買いと売りの強さを立体的に表示
表示方法は、買い出来高と売り出来高を左右に分けるセンター表示や、片側にまとめる表示から選択できます。
プロファイルをローソク足の上に重ねることも、現在価格の右側に配置することも可能です。チャートの見やすさやトレードスタイルに合わせて調整できます。
異常な出来高も自動で強調
平均よりも大きな出来高が発生したローソク足を検出し、光るエフェクトやラインで強調表示する機能も搭載されています。
急激に注文が集中したポイントを見つけやすくなるため、相場の転換やブレイクアウトの兆候を分析する際にも活用できます。
パラメーター設定

インジケーターの追加方法
リンク先をクリックしてインジケーターのページへ飛んだら、下にスクロールして「お気に入りインジケーターに追加」のボタンをクリックします。

TradingViewのチャートを表示して、上部メニューの「インジケーター」をクリックして、「お気に入り」中にインジケーターが追加されていることを確認してください。インジケーターをクリックすると、チャートに表示されます。

