Liquidity Sweepを認識して、その後の動きを統計的に分析するインジです。
通常のLiquidity系はどこにLiquidiyがあるかを表示するだけですが、このインジでは
- 流動性が狩られたか
- その後どの程度反転したか
- どの種類の流動性が最も機能しているか
まで数値で分析してくれます。
検出するliquidityとしては以下のものがあります。
- アジア時間高値・安値
- ロンドン時間高値・安値
- ニューヨーク午前高値・安値
- ニューヨーク昼時間高値・安値
- ニューヨーク午後高値・安値
- PDH(Previous Day High)
- PDL(Previous Day Low)
- PWH(Previous Week High)
- PWL(Previous Week Low)
- PMH(Previous Month High)
- PML(Previous Month Low)
- Swing High
- Swing Low
- EQH(Equal High)
- EQL(Equal Low)
これらの価格でSweepが生じると、チャート上に表示されるため、一目で分かります。
さらにスイープ後にどれだけ反転したかも記録して統計を表で示します。
スイープの統計的な優位性を探る際に非常に有効です。
目次
パラメーター設定

インジケーターの追加方法
リンク先をクリックしてインジケーターのページへ飛んだら、下にスクロールして「お気に入りインジケーターに追加」のボタンをクリックします。

TradingViewのチャートを表示して、上部メニューの「インジケーター」をクリックして、「お気に入り」中にインジケーターが追加されていることを確認してください。インジケーターをクリックすると、チャートに表示されます。

