CISDを認識して流れが変わってきていることを判断して、FVGへの戻りを待つためのインジです。
判断の流れは以下の通りです。
- liquidityを取ったか
- CISDを形成したか
- CISDにFVGが伴っているか
- そのFVGへ戻してきたか
仕組みとしては、まずピボットでスイング高値・安値を見つけます。
そこを価格が抜いて流動性を取ったあと、すぐにシグナルを出すのではなく、価格の押し戻し等の強さを見て「これは単なるヒゲ抜けではなく状態の変化=CISDだ」と判定します。
ここでノイズフィルターが入っていて、弱い抜けは除外される仕組みです。
CISDが成立した場面でFVGができていれば、そのゾーンを描画して監視します。
そして価格がそのFVGに戻ってきたときに、はじめて確認ラベルを出す、という流れです。そのため、飛び乗り系ではなく「戻り待ち」に向いた設計です。
ちょっとした反転を狙う際に役立つでしょう。
パラメーター設定

インジケーターの追加方法
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