価格の「通りやすい場所」と「反応しやすい場所」を、動的なヒートマップで可視化するインジです。
- 赤いゾーン:止まりやすい
- 黄色いゾーン:少し意識sれる
- 青色のゾーン:スカスカで通りやすい
チャート上に表示されるMAのようなラインは、18EMAと34EMAをベースにしつつ、ATRを加えたもので、これが中心線的な役割を示します。
ゾーンとなるヒートマップは、過去一定期間の足について、出来高、実体の強さ、ヒゲの位置、時間の経過などを加味して、価格帯ごとの密度を色で示します。
これらの情報をベースに上記の色分けがなされます。
エントリーポイントを示すタイプではなく、相場の状況やどこでどんな反応が起きやすいかを把握する際に役立つと思います。
目次
パラメーター設定

インジケーターの追加方法
リンク先をクリックしてインジケーターのページへ飛んだら、下にスクロールして「お気に入りインジケーターに追加」のボタンをクリックします。

TradingViewのチャートを表示して、上部メニューの「インジケーター」をクリックして、「お気に入り」中にインジケーターが追加されていることを確認してください。インジケーターをクリックすると、チャートに表示されます。

