同高値・安値でLiquidityを判断する「Liquidity Heatmap Matrix [MTF] – PhenLabs」

マルチタイムで同高値(Equal High、EQH)、同安値(Equal Low、EQL)を認識するインジです。

これらの価格はliquidityのある価格になりますが、このインジではマルチタイムフレームでEqual High,Lowを認識して、例えば5分足と1時間足の両方でEQHとなっていればより強いLiquidity Poolと判断します。

このようにマルチタイムでEQH、EQLとなる価格を1~5段階のスコア化してヒートマップとして表示します。

更に価格がゾーンを抜けるとLiquidity Sweptの表示も出るため、どこが既にsweepされたか、どこがまだ残っているかが一目で分かります。

ロジックとしてはシンプルですが、根拠のある分かりやすいliquidityを判断したい際に役立つでしょう。

パラメーター設定

インジケーターの追加方法

リンク先をクリックしてインジケーターのページへ飛んだら、下にスクロールして「お気に入りインジケーターに追加」のボタンをクリックします。

TradingViewのチャートを表示して、上部メニューの「インジケーター」をクリックして、「お気に入り」中にインジケーターが追加されていることを確認してください。インジケーターをクリックすると、チャートに表示されます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!