目立った高値や安値からサポレジラインを表示するインジです。
価格がサポレジをブレイクするとエントリーサインとなり、利食いや損切ラインも示されます。
エントリートリガーとなる「ブレイク」の定義については、サポレジラインを実体でブレイク後にローソク足が何本以上連続してサポートより下、もしくはレジスタンスより上に滞在したかで決まります。
デフォルトでは2本となっており、1本だけ突破して戻ってきてもブレイクとはみなされません。
利食いや損切ラインについては、デフォルトではエントリー価格から1%以上離れたところに設定してありますのでFXでデイトレをやる場合はこの数値を小さくする必要があります。
また、デフォルトではラインの数多くてチャートが見にくい印象を受けますが、これも設定でピボット検出の期間を変更してやることでラインを減らし、エントリーの精度を高めることができます。
パラメーター設定

項目名 | 内容 | 初期設定値 |
---|---|---|
Pivot Lookback Length | ピボット検出のために過去を何本見るか | 5本 |
Breakout Confirmation Bars | ブレイクアウト確定のための継続本数 | 2本 |
Take Profit 1 (%) | TP1の目標値 | +2.0% |
Take Profit 2 (%) | TP2の目標値 | +4.0% |
Stop Loss (%) | 損切りの幅 | -1.0% |
Show Multiple Entries | 複数エントリー表示の有無 | OFF |
Direction Change Threshold (%) | 方向転換を許可する価格変動率 | ±2.0% |
インジケーターの追加方法
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